工人(たくみびと)

羽田登喜

いつも、なにか面白いことを、なにか新しいことを表現したいと思っている。
着物はファッションであり流行があるが、時代を越えても古びない確かなものづくりを目指している。

羽田登喜

略歴

1968年
羽田登の次女として京都市に生まれる
1987年
京都市立銅駝美術工芸高等学校日本画科卒業
1992年
京都市立芸術大学美術学部工芸科卒業
羽田工房で本格的な手描き友禅の修業を始める
1994年
京都市立芸術大学大学院美術研究科工芸専攻染織卒業
1996年
フランス・リヨン市のリヨン染織博物館「羽田家のきもの展」
2002年
ファッションカンタータ from KYOTOに出品(以降2003年、2007年、2010年、2012年、2014年に出品)
2007年
第36回日本伝統工芸展近畿展 友禅訪問着「韻律」を初出品、初入選
2015年
琳派400年記念 現代作家200人による日本画・工芸展「京に生きる琳派の美」展に出品
現在
京都工芸美術作家協会会員 京都市DO YOU KYOTO?大使

羽田登喜作品

美味しいってすごい!

美味しいものに出会った時のことを書いていきます

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